
「うまあまたまねぎ」とは、当農園で栽培している新たまねぎの愛称です。
当農園がある愛知県大府市は名古屋市の南側に位置し、温暖な気候であるのに加え、栽培時に使用している「生分解性マルチ」という黒いフィルムの効果で根の生育が旺盛になり、吸肥力が強くなるため、とてもみずみずしい新たまねぎになっています。
このマルチは微生物によって最終的には水と二酸化炭素に分解されますので、マイクロプラスチック問題の解決に貢献しています。
収穫期間:4月下旬~6月下旬
【その1.強い甘み】
他のたまねぎとの大きな違いは強い甘みです。
生でも美味しくお召し上がりいただけるため、
サラダや酢漬けなどの料理にピッタリです。
もちろん、火を通しても美味しく、炒め物にも最適です。
【その2.肉厚】
「うまあまたまねぎ」は肉厚になっており、とても食べ応えがあります。
肉厚なだけではなく、やわらかさも兼ね備えているため、
小さなお子様からご高齢の方まで、
皆様にお召し上がりいただけます。
【その3.みずみずしさ】
「うまあまたまねぎ」はとても水分量が多い新たまねぎとなっており、
無水カレーや無水シチューなどの料理におすすめです。
水分と一緒にたまねぎ自体の甘さが出るため、コクのある仕上がりになります。

知多3号たまねぎは『あいちの伝統野菜』のひとつであり、愛知県の知多半島で栽培されてきたたまねぎになります。
現在では品種改良や海外の種など市場性の高いたまねぎに押されてしまい、生産農家が数件しかありません。
当農園ではこの希少なたまねぎを小面積ですが栽培しています。
糖度が高く、みずみずしく、肉質が柔らかいのが特徴の知多3号たまねぎを是非ご賞味ください。

愛知県はキャベツの栽培が盛んな地域となっており、当農園でもキャベツを栽培しております。
キャベツは季節によって特徴が異なり、春キャベツは葉が柔らかく甘みが強いため、キャベツ自体の美味しさをお楽しみいただけます。
冬キャベツは葉がしっかりしているため、煮込み料理に向いています。
当農園ではキャベツの取り扱い期間が長いので、是非一度ご賞味ください。
収穫期間:10月下旬~翌年4月上旬

愛知県は全国4位の白菜出荷量の地域になり、当農園の白菜は甘みが強いことが特徴です。
土に化成肥料だけではなくアミノ酸やミネラルを使用しているため、白菜に旨味が浸透するためです。
是非当農園の白菜をお召し上がりください。
収穫期間:12月上旬~翌年3月上旬
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